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車用の毛ばたきをご紹介!傷をつけない上手な使い方とおすすめの選び方!

花粉や砂ぼこりなどが車に付着し、ボディの表面がうっすら黄色くなっていることはありませんか

私は花粉症なので、車に付いた花粉などを見るだけで、鼻がムズムズします(泣)

洗車するまでではないけど、ボディの表面のホコリが気になる…

そんな時におすすめしたいのが「毛ばたき」です

最近毛ばたきを使用している人はなかなか見ませんが、1本持っていると非常に便利です。

お安いものではありませんが、持っていて損はないはず!

毛ばたきとは?

そもそも今の時代、毛ばたきを知らない方もいらっしゃるかもしれません。

昔はタクシーの運転手などが、毛ばたきを使用していた光景をよく目にすることができましたが、今では全く見かけなくなりました。

なぜでしょうか…(笑)

簡単に言えば、ホコリ取りです!

毛ばたきを使用すると、ボディ表面に付着したホコリを簡単に拭き取ることができます。

毛ばたき

毛ばたき購入の動機

私の場合、車に付着している花粉を見るだけで鼻水が出るほどのアレルギーなので、毛ばたきを購入しました。

少しでも車に付く花粉を落とそう!」

これが私の毛ばたきの購入動機です(笑)

ですが、買ってみると、あら不思議!

非常に便利で手放すことができなくなりました。

車の簡単お手入れ

使い方も本当に簡単で、ボディの表面に優しく当て、回転させながらゆっくり滑らせるだけ

特に変わったことをする必要はありません。

これだけで、簡単に花粉やホコリを取り除くことができます。

カーポートなどに車を停めていて、雨による汚れは防いでいても、数日経過するとホコリがかぶっている時がありますよね。

そんな時も、毛ばたきで一拭きすると簡単にホコリを除去することができます。

毛ばたき使用の様子

コーティングやワックスを使用すると効果倍増!

車にコーティング加工やワックスがけをしておくと、花粉やホコリが付着しても簡単に落とすことができます

ホコリ付着後に雨が降って、そのホコリがボディに定着してしまっている場合は別ですが、そうでなければ、毛ばたきで一拭きするだけでほとんどのホコリを飛ばすことができます。

ですので、毛ばたきの効果を最大限発揮するためにも、コーティング加工、ワックスがけをしておくことをおすすめします。

以下の記事で、コーティングスプレーについて詳しく説明しています!

毛ばたき使用のコツと注意点

簡単にホコリを拭き取れる毛ばたきですが、注意点もあります。

使用方法を間違えるとボディに傷がついてしまいますので、正しい方法を確認した上で使用するようにしましょう。

回転させながら使おう

毛ばたきを使用する際、同じ面ばかりを使うのではなく、なるべく回転させながらボディの上を滑らせましょう。

ホコリを拭き取った面ばかり使用していると、拭き取ったホコリでボディを傷つけてしまうという、本末転倒な話になってしまいます。

機械洗車機のブラシをイメージしてみてください

ブラシはクルクル回りながら車を洗いますよね。

あのブラシのように回転させながら使用するのが良いと思います!

強く押し付けるのは絶対NG!

ホコリにもいろいろ種類があると思いますが、特に砂ぼこりには注意が必要です。

砂ぼこりの固さは石と同じです。

その砂ぼこりを落とすために、毛ばたきを押し付けて拭いたら…

どうなるか分かりますよね。

たくさんの細かい線傷がビーっと入ります

なかなかホコリが落ちないからといって、強く押し付けて使用するのはNGです。

車にも、心にも傷を負うことになりますよ(泣)

いかなる時も優しく、回転させながら使用するのがコツです。

水洗いはできない

マイクロファイバータオルなどは、拭いた後に水洗いできたりしますが、毛ばたきは基本的に水洗いはできません

月に数回、風通しの良い場所で10分以上乾燥させることで、毛ばたきの寿命を伸ばすことができます。

毛ばたきは湿気には弱い傾向があるので気をつけてください。

毛ばたきの種類

毛ばたきには、主に2種類の素材があります。

「オーストリッチ」と「ガルス」です。

それぞれ特徴がありますので、ご説明したいと思います。

オーストリッチ(ダチョウ)

私が使用しているのも、このオーストリッチになります。

ふわふわとした柔らかい羽毛が特徴です。

価格もそこそこ高いものが多いですが、しっかりと保管すれば10〜20年使用できるものも存在します。

柔らかい羽毛なので、ボディに傷をつけてしまうリスクも抑えることができます。

ただし、羽毛にも「等級」があり、毛先が少し硬いものもありますので注意してください。

ガルス(ニワトリ)

価格は比較的安くなりますが、羽は少し硬いものが多いです。

また、オーストリッチと比べて芯が折れやすく、折れた芯でボディに傷をつけてしまうことがあるので注意が必要です。

まとめ

いろいろ調べてみると、なんだかんだで「毛ばたき」の根強い愛好者も少なからずいらっしゃるようです。

マイクロファイバーのモップ等もありますが、傷がつきやすいこともあり、私は圧倒的に毛ばたき派です。

皆さんも自分に合ったものを見つけてみてくださいね!

毛ばたき使用の様子

おすすめはオーストリッチ

私はオーストリッチの毛ばたきをおすすめします。

確かに価格は少し高めにはなりますが、ガルスよりも圧倒的に長持ちします

私が使用しているものは約10,000円の毛ばたきです。

1年以上使用していますが、全く劣化していませんし、いまだに羽毛はフワフワです。

いかなる時も優しく使用!

前述したとおり、毛ばたきを使用する際は優しく、回転させながらゆっくり滑らせるのがコツです。

ずっと同じ面ばかり使用していると細かな傷の原因となります。

押し付けることなく、ボディの上に軽く乗せて使用するようにしましょう。

オーストリッチは高いものだと数万円するものもありますが、費用対効果を考えると全然アリだと思います。

しっかりメンテナンスすれば10〜20年持つものも多いですし、簡単にホコリを払える優れものです。

気になった方は、ぜひ一度「毛ばたき」の効果を実感してみてください!